2010年04月04日

ヘルニア再再発

ロイさんのヘルニア再再発。

4月3日(土)お昼頃。
何か元気がないなー、と思いつつ
散歩の支度をしているとカートに自分から入っていたので
気にせず、パトロール。

公園でカートから出すと
後ろ足がフラフラして力がはいっていない。
すぐにカートに回収。
カートの中でお座りしていてもバランスが取れない様子。

うんぽーこするにも力が入っていない。
痛がってはいないけど、足はフラフラ。

ヘルニアなのか、また足の筋が外れているのか・・・
今日はパトロールはお休みして、明日は病院へ行こう。

2008年06月29日

2006年04月11日

一年間

土曜日に、MRIの画像を持ってロイネロさんと
いつものかかりつけの病院へ
ヘルニアの治療について相談に行ってきました。


MRIを撮った病院でも言われたのですが
ロイさんは椎間板が飛び出して破裂しているので
手術で飛び散っているものを取り去るのは危険とのこと。


気をつけて生活していれば自然に消えることもあるので
その病院でできる温灸、そしてサプリメントで治療していきましょう。
ということになりました。



レーザーが良いとのコメントをいただいているので
レーザーについてもう少し調べてみようと思います。
皆さん、アリガトウ☆



そして、先生がおっしゃる何よりも
大切な治療方法とは.....





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2006年04月08日

麻酔と震え

いつも私を応援して元気付けてくれる
*mame*blog の まめさん(mametarouさん)から
リクエストがありましたので麻酔について。


ロイのMRI撮影が終わり、まだ麻酔が効いた状態で
私の所へ戻されました。
ぐったりしていました。


早く自宅でゆっくりさせてあげようと
急いで家へ戻りました。


自宅に戻ると少しずつ意識が戻ったのか
ゆっくり歩けたのでサークルへ。
ネロがうんぽーこを踏みつけて大歓迎ジャンプしてるので
片付けやら、足をあらったりしてから
ロイネロを引き連れて書斎へ。

MRIを撮った病院の先生の説明に不満を感じ、
ロイを膝の上にダッコして情報を求め
ネットでヘルニアについて検索していると...


.....ロイが震えている。
震えては止まり、止まっては震え を繰り返すのです。
桜が満開のこの季節。
特にその日は晴れ上がり、気温も高いのに。
最近、布団にもぐりこんでくることも少なくなったロイが
震える程寒い気温ではないのです。



「もしや麻酔のせい???」  



病院へ電話しようか、連れて行こうかと思いましたが
移動で負担を掛けたくないしなぁ。。。
運よくパソコンの前だったので検索してみると


麻酔後は体温が下がり、

震えることがある
らしい。


急いで冬用の暖かいシャツを着せ
片付けたばかりの電気毛布を引っ張り出してきて
彼の大好きなJのひざ掛けと毛布で暖めてあげました。


だんだんと震えがおさまり、
30分ほどで完全に震えが止まりました。
それでも心配だったので、
寝室へ移り、電気毛布を付けて腕枕をして添寝。


麻酔をかけるので前日の夜から何も食べていないロイ。
いつもなら飯を要求するのに、それも無し。
空腹になると胃液を吐き戻すのに、
吐き戻す元気もないのだろうか。
やっぱり具合が悪かったんだろうね。


夜9時までご飯禁止だったので9時過ぎに
やっとご飯にありつけました。

その後もおとなしく寝続け、異変はありませんでした。


麻酔で体温が下がって震える っていうのは常識なのかなぁ。
みんな知っているのかなぁ。
まだ麻酔も覚めきっていなのに返されて
説明もなかったので、ビックリでした。



私のブログ(seesaa)には簡単なアクセス解析がついていて
どんなキーワードで検索してアクセスしてきているかわかります。

膀胱炎、マラセチア、歯石除去、
虚勢手術(の画像、方法、抜糸)、ヘルニア など
犬の病気について調べて来られる方が多いです。

今回私もロイの震えの原因を突き止められたのも
ネットのおかげ。
この記事も同じ症状になる子がいるかも。。。
と思い、書いてみました。
(もちろん病院でみてもらうのがベストです!
麻酔後の震えがみなロイと同じ原因とは限らないのでご注意を。)




まめさんの所のマメちゃんが聞きなれない
難しい名前の病気で苦しんでいます。

肥満細胞腫 (ひまんさいぼうしゅ)

何か情報を知っている、
聞いたことがある、
と言う方、いらしたら、まめさんへ教えてあげてください!

2006年04月06日

ヘルニアとMRI

ロイさんのMRIの撮影が終わりました。
MRIは体を輪切りにした状態で画像として見れる機械です。

ロイは麻酔からも無事目覚めて、ご飯も食べて、落ち着いています。
麻酔に関しては思うところがあるので後日記事にしたいと思います。


これがロイさんのMRIの画像です。

060406a.jpg


やはりヘルニアで、椎間板が破裂しているとのこと。


060406b.jpg

↑椎間板が破裂して飛び出しているところ。


060406c.jpg

↑これが通常の状態。
◎になっている所の外側の白い所が水で、
内側に椎間板があり水の中に浮いている状態です。


060406d.jpg

↑そしてココが椎間板が飛び出しているところ。



状態としては
椎間板も破裂しているし画像的には
5段階として(1良 > 5悪)、レベル3。

ただ、破裂してはいますが不幸中の幸いというか、
飛び出している場所が良かったらしく
症状としてはレベル1とのこと。


投薬、温熱療法、レーザー、手術...
などあるそうですが、手術が必要なほどではないそう。
治療はいつもの病院で(画像をとった病院は別なのです。)
とのことなので、治療方針についてはまだ決まっていません。


心配もしたし、これから治療も大変だけど
状態の把握ができてちょっと安心しました。


かかった時間は説明、毛を刈って注射用のチューブを通したりする
時間も含めトータルで2時間。
撮影は30分ほどではないでしょうか。


費用は税込み ¥42,000


人間の機械も少ないようでJがヘルニアになった際も
治療と撮影は別の病院でしたが
犬のMRIは機械がさらに少ないようで、この料金も納得です。
(ちなみにJは3割負担で¥5,000くらいでした。)


ロイさんのヘルニア疑惑があってから
いろいろ対策グッズを買い揃えました。
少しずつレビューをあげていきます。


ロイちん、
がんばって治そうね!

2006年04月05日

MRI

Jは先日MRIで首から上の画像を撮ったのだけれども。


首から頭のてっぺんまでで所要時間40分。
撮影中に動くと画像が乱れてしまうので
40分間、動けないのです。

横になり、動けないように首をコルセットのようなものでベッドに固定され
その上から二重にバンドで閉められ....
それは死刑囚のような気分 w( ̄Д ̄;)wワオッ!!


で、入る前にいろいろと質問を受けたのだけれど
ちょっと意外だったのは


「閉所恐怖症ではないですか?」


なーるほどー。
狭いところに40分も閉じ込められるわけだからね。




でもね、結構怖いのよ、コレが。


痛くもなんとも無いのだけれども。


Jが受けた機械は良くある筒状のMRIではなく
サンドイッチのようにはさまれるタイプ。
地震が来て、上の機材が落ちてこないか心配だったのですがw

始まってみると、
 


 ガガガガガガガ.....

 グオォ〜ン!

 ギ..ギ..ギ..ギギギギギギ!



こんな音が頭の上をグルグル回るのです。



「耐えられない時は、鳴らして下さいね。」
とナースコールのようなブザーを持たされたのだけれども
痛くはないけど.....なんとも不安になるのです。



延期していたロイさんのMRI撮影は6日(木)になりました。
Jがこれだけ不安だったんですもの、
閉所大好症のミニチュア・ダックスでも
あんな音のする閉所で2時間もジッとできるわけありません。


.....やっぱり犬のMRI撮影に麻酔は必要かぁ。


ロイさんのMRIの予約の電話を入れた際に
くどくどと麻酔のリスクについて説明を受けました。


でもね、
ヘルニア経験者のお母ちゃん、本当に痛かったので、
愛するロイさんにはそんな思いはさせたくないのです。
ヘルニアになる可能性があるのであれば
検査をしたほうが良いと思うのです。


ここ数ヶ月、体調不良で
鼻から喉へカメラを通す時と
胃カメラを飲んだ時の2回
部分麻酔を受けているJ。

部分麻酔でも心臓がバクバクと波打ち
翌日には心臓あたりが痛くなりました。

ロイさんは全身麻酔。
何も言うてくれないけども、どこか痛いのだろうか。。。


むずかしいですね。
病気の検査や治療に対するリスクって。



そして、ロイさんの検査中に
久しぶりに一人で留守番するネロち。

脱パピしたはずなんだけどねぇ。
しっかりお留守番できるはず。。。ないか ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜

2006年03月07日

ヘルニア検査

ロイさんが歩かなくなりました。


土曜は普通にお散歩して帰宅したのですが
日曜、公園でまったく歩かなく(歩けなく)なったのです。


予兆はありました。

2月の中旬頃から、
ネロに乗られては「キャン!」
ベッドから飛び降りて「キャン!」
抱っこされている体勢から床に降りると「キャン!」
悲鳴が続いていたので、病院へ行きました。

その時、病院へ行き、
触診で骨、神経を見てもらったのですが
症状は治まっており「経過を見ましょう。」
とのことでした。


そしてこの日曜。
いつもスキップするように小走りする
ロイさんが固まって動かないのです。。。


病院へ行き、同じく触診で見てもらうと
両方の後ろ足の関節が外れかけてました。
ダックスは骨の溝が浅く、外れやすい犬種とのこと。


そして、どこが痛くて悲鳴をあげているのか、
歩かないのか分からなかったので、
ヘルニアについても聞いてみました。
(今回も触診では足も腰も痛がらないんですよねぇ。。。)

そして足、腰とレントゲンを撮ると。。。
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