2008年04月09日

縫合糸反応性肉芽腫 経過4/2-4/9

ネロのソケイ部がまた腫れてきてきたので治療メモ。

ぷくっと膨れていたのが、だんだん赤くなってきました。


4月2日の朝 
赤みを帯びていたのが
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4月2日夜には
また血豆のように膨れました。
080409b.jpg

4月5日
バイトノットカラーを付けて舐めないようにしていたので
破裂はしなかったけど、体調が悪い様子。
腫れもひどくなり、熱があるよう。
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結局、病院で熱を測ると39.5度。
パンパンに晴れ上がった患部を針でつぶし
4/5,4/6,4/7に抗生剤、抗ヒスタミン剤、解熱剤を注射。

そして免疫抑制剤のシクロスポリン(アトピカ)を投与。
夜11時頃与えると、深夜2時頃に副作用で吐き戻し。

手術なしで
免疫抑制剤で抑えられればいいのだけれど...

ちなみに。
高価といわれるシクロスポリンは25mgで400円でした。
長期投与が必要です。
夏までに効果が無い場合は
リガシュアを使っい、糸を使わない手術を検討。


小さな体で何度も注射を打たれ
薬を飲まされるネロ...
かわいそうで仕方がありません。


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