2008年01月25日

縫合糸反応性肉芽腫 経過1/22-25

今日もまた病院へ行ったので、治療メモ。



ネロの腫れがひどくなりました。


1/22のぷよぷよに腫れだした頃

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1/25今朝の様子

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ちょっと体温が高いような...?
週末に他の病院へ行こうと(セカンドオピニオン)思っていたので
とりあえず様子を見ることに。



1/25夜

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仕事から帰宅すると真っ赤に腫れあがっている。
吐いた跡もあったのですぐ病院へ。
半日でここまでひどくなるとは...


熱を測ると39.2度。(犬の平熱は38-39度)
患部から細胞をとり脂肪識炎の検査を依頼。
(脂肪識炎は縫合糸反応性肉芽腫から起こる可能性のある免疫異常の病気)
結果は1週間後。
ただ、患部を切り取れたわけではないので結果が出るかは不明。
(細胞を針で採取すると針を通るために崩れることがある。
本来は患部を切り取るべき。)
体中を触診してもらうが、炎症箇所とお腹の2箇所のしこり以外には出来物は無い。

ただ、先生が不思議がっていたのは
タマ○マの切除した左右には炎症が見られるけど
ちんぽっぽーに残っている糸には反応していないこと。


■薬
前回と同じく即効性のあるステロイドを出してもらう。
震えがあったこと、吐いたことを伝えているので量を調整。
今後は様子を見て免疫抑制剤(シクロスポリン)へ切り替えるか
ステロイドとの併用かを考えることに。
この免疫抑制剤にも嘔吐や下痢などの副作用あり。

ステロイド(プレドニゾロン)・・・炎症を抑える
強肝剤・・・・ステロイドの長期投与により肝臓に負担がかからないように事前予防
抗生剤・・・針をさしているので化膿を防ぐため

帰宅後投与するが、今日は様子も変わらず大丈夫そう。
ただやっぱり元気がない...

■CRP(炎症)検査の結果
16日の血液検査(CRP)の結果は0.15
(0-10)
このときは炎症がなかったので、当然の数値らしい。

■アジソン病
今日はJのお気に入りの先生に診ていただいたけど
エコー検査の結果で腎臓が小さく見えたのは
ステロイド投与の影響では?とのこと。
これは急いで検査をしなくても、肉芽腫が落ち着いて
ステロイドを切ってからでもOKとのこと。
ちょっと安心。


麻酔が大丈夫であれば
手術で取り除けるんだけど....

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