2017年04月13日

老犬のふやかしフードボウル

お薬(安定剤、頓服、睡眠導入剤、鎮静剤)を使うようになって、夜鳴きが減ったロイさん。


お薬と同時に、夜中のご飯の上げ方にも工夫を。

ここ数ヶ月、ドライフードは食べなくなりました(泣)
硬いのと、匂いがわからないようでフードを見つけられなくなって。

チョコが亡くなる直前に、何も食べてくれなくなったトラウマがあり、なるべく嗜好性の強いウエットフードは最期の手段として残しておきたい。お薬の味と匂いをごまかす時だけ使っています。

ロイさんには、最初はドライフードをふやかしてあげていたけど、数日後にはこれもご飯と分からなくなってしまい、ふやかしたドライフードを温めてからあげると、香りがするようで食べてくれるように(^_^)v


ふやかすと大変になるのは洗い物。
普通の保存容器はフードの匂いが残るような気がするし、1日8〜10回の保存容器にふやかし→フードボウルで与える、だと洗い物がどんどん増えて困っていました。



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そこで、匂い移りのないガラス製で人気のダイソーの耐熱ガラス食器を使ってふやかし方を変えてみることに。
これで一気に、ふやかし→加熱→食べるを1つの食器で済ませられます。




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ロイさんがご飯を要求して、吠え始めたらすぐあげれるように10gずつにわけてスタンバイ。
1パック目をあげるたら次のパックをふやかし始めます。フードは40度以上になると栄養素が破壊されるそうなので、電子レンジで30℃くらいに温めます。




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老犬とは思えないスピードでがっついて食べるロイさん(^-^;

深夜に起こされても、事前に小分けにしておくことですぐにご飯を上げられて、私たちも眠りに戻れます。



ふやかしフードに変えたことで、時間のかかっていたうんぽーこも、するっと出るように。吸収が良くなったのと水分をちゃんと取れてるみたい。いやー、うれしいなぁ。

ん!!!ってことは、うんぽーこに時間のかかるちぃたんも、ふやかしフードが良いのかも?と試してみると、こちらも良いうんぽーこが出るように(^_^)v
ちぃたんは、今までと同じ量をふやかしフードで1日2回あげると量が多くなってしまうので、1日の量は変えずに3回に分けることに。


保存容器買い足さなきゃー!
これからの暑い季節は常温でふやかすのは心配だし、スタッキングもできるから冷蔵庫でも省スペース!
イワキのパック&レンジと迷ったけど、ダイソーの310mlがフード用にはちょうど良い感じ。
1個100円だしね。


洗い物の手間が減る上に、お薬に頼らず良いうんぽーこも出るなんて嬉しすぎ♪

このダイソーの耐熱保存容器は調理用だけでワンコ用に使っている人はいないだろうけど(笑)、ネットに情報を共有してくださった方に感謝♪








posted by J at 12:11| Comment(0) | 老犬介護・グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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