2013年06月19日

ドラム式洗濯機とペットの毛B -使用後のお手入れ-

緑や青などの色が氾濫していない所が気に入って購入した
Panasonicのドラム式洗濯機

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半年ほど使ってみました。



毛の付きにくいシーツを使ったり

毛布は洗濯前の処理をしてるけど

普通の衣類やタオルはそのまま洗濯機へ。
一枚ずつ毛を取るなんて無理〜。





洗濯や乾燥をすると

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ドアの窓パッキングにロイネロ毛が。




奥の方にも。

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ウエットティッシュでかきとります。





乾燥が終わると

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洗濯機の横に置いているサブ掃除機のエルゴラピード



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乾燥フィルタと洗濯機本体に溜まったゴミを



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吸い取ります。

説明書には布で拭くように、ってなってるけど
掃除機で吸った方がキレイな気がして。



吸引力が弱いエルゴラピートは平日の時短用で
週末のお掃除の時には
普通の掃除機で念入りに吸い取ります。





でも、乾燥フィルタの水洗いをさぼると

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フィルタをすり抜けて
洗濯機の上部へロイネロ毛が飛び出てきます。


掃除機で吸っていても見えない所に隠れているようで
水洗いすると流れでてくるロイネロ毛(汗

こんな状態を経験したので
マメに水洗いするようにしました。





タオル等は洗濯機の上で畳んで
近くにのリネン庫にそのまま片付けるので

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ウエットティッシュできれいに拭きます。










この洗濯後に窓パッキングの毛を取る作業、
「鬱陶しいな〜。」と思っていたけど

乾燥時に衣類等についた毛が吹き飛ばされるので
服やタオルに毛が残ることはほとんど無し。

窓パッキングをふき取る方が
1枚ずつ衣類から毛を取るより楽ちん♪






説明書には乾燥できないものとして
「ペットの毛が付いたもの」と書いてあるので
故障しても仕方ないけど
働く主婦の時間短縮には代えられない。




ビジュアル重視の右脳タイプなので
ペットの毛に弱くても
見た目が好みなドラム式。


毎日目にする家電も好みのデザインを選んで
家事へのモチベーションも自分であげないと!


故障しても、
我が家では洗濯機は消耗品と割り切ります(涙
ほんまか?



掃除機もこんな特集を見て 
Panasonicのサイクロンタイプを使用中。




掃除機みたいに
犬猫の毛に強いペットとの生活に特化した
ドラム式洗濯機発売されないかな〜。


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「…って、
 毛の発生源はあなた達ですよ〜。」


お留守番中に自分をブラッシングしてくれると
助かるんですが。


あ、手が短いから背中にブラシが届きませんね(笑






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