2006年04月05日

MRI

Jは先日MRIで首から上の画像を撮ったのだけれども。


首から頭のてっぺんまでで所要時間40分。
撮影中に動くと画像が乱れてしまうので
40分間、動けないのです。

横になり、動けないように首をコルセットのようなものでベッドに固定され
その上から二重にバンドで閉められ....
それは死刑囚のような気分 w( ̄Д ̄;)wワオッ!!


で、入る前にいろいろと質問を受けたのだけれど
ちょっと意外だったのは


「閉所恐怖症ではないですか?」


なーるほどー。
狭いところに40分も閉じ込められるわけだからね。




でもね、結構怖いのよ、コレが。


痛くもなんとも無いのだけれども。


Jが受けた機械は良くある筒状のMRIではなく
サンドイッチのようにはさまれるタイプ。
地震が来て、上の機材が落ちてこないか心配だったのですがw

始まってみると、
 


 ガガガガガガガ.....

 グオォ〜ン!

 ギ..ギ..ギ..ギギギギギギ!



こんな音が頭の上をグルグル回るのです。



「耐えられない時は、鳴らして下さいね。」
とナースコールのようなブザーを持たされたのだけれども
痛くはないけど.....なんとも不安になるのです。



延期していたロイさんのMRI撮影は6日(木)になりました。
Jがこれだけ不安だったんですもの、
閉所大好症のミニチュア・ダックスでも
あんな音のする閉所で2時間もジッとできるわけありません。


.....やっぱり犬のMRI撮影に麻酔は必要かぁ。


ロイさんのMRIの予約の電話を入れた際に
くどくどと麻酔のリスクについて説明を受けました。


でもね、
ヘルニア経験者のお母ちゃん、本当に痛かったので、
愛するロイさんにはそんな思いはさせたくないのです。
ヘルニアになる可能性があるのであれば
検査をしたほうが良いと思うのです。


ここ数ヶ月、体調不良で
鼻から喉へカメラを通す時と
胃カメラを飲んだ時の2回
部分麻酔を受けているJ。

部分麻酔でも心臓がバクバクと波打ち
翌日には心臓あたりが痛くなりました。

ロイさんは全身麻酔。
何も言うてくれないけども、どこか痛いのだろうか。。。


むずかしいですね。
病気の検査や治療に対するリスクって。



そして、ロイさんの検査中に
久しぶりに一人で留守番するネロち。

脱パピしたはずなんだけどねぇ。
しっかりお留守番できるはず。。。ないか ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜

この記事へのコメント
過去に一度だけ全身麻酔かけたことあるんだけど、目覚めた後は辛かった。。。
ワンコへのリスクを考えると心苦しさがあるけど
痛みを知ってるJさんだからこそ同じ思いをさせたくない気持ちよ〜くわかります!
そしてそして、気になる今朝のネロちんはとゆー
と・・・
たま〜に休戦しながら永遠と反復横跳。
多分、ク〜ンと鳴きながらも吠えてる感じ。
「おかーちゃ〜ん!!兄ちゃ〜ん!!」と叫んでいるかのようです。
玄関?に向かったり、ロイさんのハウスに向かったり・・・。
ぽこった後はプレスマシーン(笑)に。
さすがの暴君も家族あっての暴君ですね(笑)
Posted by mamirry at 2006年04月06日 10:19
一度も大きな病気をした事がないのでMRIって面白そう♪・・なんて思っていたのがJさんの説明を読んで大きな間違いだと分かりました。
40分も動く事が出来ないなんて、地獄ですね。
怖がりの私にはとてもできません〜。
ロイ君今日、MRIなんですね。
犬にとって麻酔って怖いですもんね。
今はとにかく無事、ロイ君が麻酔から醒めてくれる様願っています。
Posted by まめ at 2006年04月06日 14:12
**mammiryさん**
ライブカメラの書き込みありがとうございましたー!
『あっ、ぽこりました。』にはかなり笑ってしまいました^^
一人では落ち着かずに暴れていたんですねぇ。
しかも、ロイのMRI撮影中にブログのコメント頂いて
ケータイで読んでいたので、ネロのうんぽーこの後始末の
覚悟をしてから帰宅できました(笑

やはり全身麻酔はツライのですね。。。
麻酔と病院については思うところがあったので後日記事にしてみたいと思います。


**まめさん**
私も、MRIなんて、大会社の社長さんとかが健康管理のためにする
縁遠いものだと思ってました。
ロイは無事麻酔から覚め、夜9時まで食事ができなかったのですが
晩御飯も済ませ、落ち着きました。
私も一安心です^^
Posted by J at 2006年04月07日 01:12
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