2022年06月17日

大型ウンベラータ、ベラボンでの植え替え#4 植え替え作業









梅雨前に植え替え完了しましたー!


参考にさせていただいた動画


我が家は
180(ウンベラータ)vs 153cm(私)












使用した園芸用品メモ


次回植え替えののために買い足し用メモ

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園芸用鉢底ネット@キヤンドゥ







鉢からウンベラータを抜く



鉢から出しやすいよう10日ほど水やりをせず土を乾燥させました。

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鉢と土の間に隙間ができて取り出しやすい。




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土をほぐしていくと
根腐れ???カビ???
状態が悪い。


ごめんよー
鉢が重いから排水がしっかりできていなかったよねぇ。
水やりの回数も多かったんだよねぇ。



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根の負担にはなるけど土はほとんど取り



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根もカット。







ウンベラータをベラボン100%で植え替え


ベラボンの会社の方に教えていただいたんだけど

大型の植物を植える時は
ベラボンは軽くて安定しないので
給水させたベラボンを鉢底に入れると安定して植えやすいとのこと。


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1時間給水したベラボン。



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カットした鉢底ネットをセット。




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乾燥したベラボンとの色の違い。




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箸で刺して隙間をなくして
スコップで押し固めて




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根の隙間にも入れ込みます。


ほんと闘いだよ
私の頭の中は「負けないで」じゃなくて
『炎のファイター 〜INOKI BOM-BA-YE〜』が流れてたわ。





35リットルの鉢に
50リットルのベラボンを入れてもまだ足りなーい!
線のところまででした。




他に植え替えたいオキシカルディウムもあるので
そのタイミングで足すことにして
今日はこれぐらいにしといたるわ。


2時間くらいかかったけど
こういう地道な作業好き♡
あと3鉢くらいできたな。



ベラボン植え替え直後の水やり



植え替え直後の水やり。

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1回目はベラボンに給水させるため
ベラボンの量50リットルと同じ量の水50リットルが必要。



すぐに鉢底から流れ出すんだけど


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透明の鉢にディスキディアを植え替えた時に

一度目はなかなかベラボンに水がなじまず流れ落ちていたのが見えたので
最初の水やりが本当に肝心だと思う!






根に水分を与えるために10分後に2回目の水やりが推奨されているけど
ベラボンは初期に窒素不足を起こすことがあるらしいので


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2回目は水の代わりに
ハイポネックスの活力剤リキダスを希釈して与えました。





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葉をカット


根の状態が悪かったので
負担を軽くするために葉をカット。


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ビフォー





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アフター

スカスカ。


しばらく日陰で養生。



新芽が出てくると嬉しいし
他の葉も剪定がかわいそうだったけど
樹形が崩れるから、カットも必要なんだろうなぁ。






ベラボン植え替え後の日常の水やり


室内での水やり2回目。

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リキダス希釈液。
まだ茶色いね。



無印良品の排水できるプランタートレー用の
サブトレー、大活躍中。



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大鉢で大袋50ℓの『ベラボン・プレミアム』全て使用した場合、50ℓ以上のお水をあげないとチップ全てにお水は染み込まないので注意して下さい。一度染み込むと水持ちが良くなりますので次回からの水やりはベラボンが乾いてから鉢の底から出る程度で大丈夫です。

植え替え後は普通の水やりで大丈夫みたい。







まとめ


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この50リットルのベラボンでも
35リットルの鉢では足りないくらい。



根にはかなり負担を与えてしまったし

園芸屋さんにも
「植え替え後に葉が全部落ちてしまうかも」と事前に言われていたので

来年くらいには復活していてほしいなぁ。
と気長に待ちます。



コロナの影響らしくずっと品切れしていたので
今季の植え替えは諦めかけていたけど…


軽くなったから週に何度かバルコニーで水やりして
室内では排水できるプランタートレーを使って管理してみます。



ロイベラータ、ネロベラータ
健康な根に育ってね。



posted by J at 02:25| Comment(0) | インテリアグリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月15日

大型ウンベラータをベラボンで植え替え#3 無印 排水できるプランタートレー(受け皿)に自作のサブトレー追加



土、鉢を見直して
受け皿も管理が楽なものに新調しました。



 


受け皿は無印良品の排水できるプランタートレー


受け皿は溜まった水を捨てやすい
無印の排水できるプランタートレー。


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中央に向かって傾斜していて
不要な水は真ん中から下のトレーに排水されます。





排水できるプランタートレーに自作サブトレー



このトレー、
大型の鉢の水やりには心もとない大きさ。


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ほぼ同じサイズの2リットルのペットボトルで
サブトレーを作成することにしました。





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トレーサイズにカットして





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切断面で怪我をしないようアイロン(中温)加工。



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軽トラ型にできたら完成。



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鉢と排水できるトレーと合わせてみた。








植え替え後初めての水やり



植え替えから1週間後。
ベラボンの表面も乾燥してきたので初めての水やり。



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愛用のつる首スポイトは
広口なので水や液肥が入れやすくておすすめ。




液肥のボトルにも計量用のスポイトを張り付けているので
500ccのつる首だと
計算が苦手な私でも希釈の計算がしやすい(笑)


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活力剤のリキダスを希釈して
1200tほど水やりすると底から排水されました。




後日
室内での1回目の水やり。

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ベラボンのアク対策はしたけど
活力剤だったから2回通したので
まだまだ茶色い水が出ます。



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ペットボトルをキャップ側に傾けたら
純正のトレーより水がこぼれにくいよね。




まとめ


サブトレーをDIYしたことで
大型の鉢ごとベランダに出せなくても
室内での水やりが楽に♪


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サブトレーで水が切れたらビジュアルの良い純正のトレーに戻します。



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トレー側を見えないようにすれば更にスッキリ☆





posted by J at 14:51| Comment(0) | インテリアグリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月12日

大型ウンベラータをベラボンで植え替え#2 大型軽量鉢





ウンベラータの状態が悪いのは根詰まりだけが問題ではなく
排水も原因になってそう。


土をベラボン・プレミアムに代えるだけではなく
鉢、受け皿も見直しました。







水やりの敵、ベランダのまたぎ段差問題


新しい鉢の条件は
・軽量
・円筒、逆ハの字型
・次回の植え替え時に根を抜きやすいようフチに”返し”がないこと





選んだのは


外寸 φ45cm
容量 35L


重さ、なんと2kg!
乾燥したベラボン50リットルと合わせても5.5キロ。
(陶器は9kg。34リットルで土も入れると30kg弱)





軽量タイプにこだわった理由は

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ベランダへの出口に上がり框というか
30cmの段差があって重い鉢を持ち上げられないから。




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(画像影り忘れ。お借りしています。)
新しい鉢はリムがひっかかって
持ち上げやすい。




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お世話する人間の腰にも優しいし
ベランダでの水やりは観葉植物にもいいよね。






根腐れ対策に鉢底に穴開け



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鉢底は排水口にゴム栓で止水できるよう段差があって
排水口より下にも水が溜まる段差が。

根腐れの原因になりそうなので


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止水栓の立ち上がりはニッパーでカットして
最手段になる底にはドリルで穴開けしました。



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根腐れ対策完了!!





まとめ

見た目とは違い持ち上げると軽くてびっくりな軽量鉢。
腰にも優しく、扱いも楽になりました。


水切れも良くなって健康に育ちますように。







posted by J at 15:17| Comment(0) | インテリアグリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする